よく「歳には勝てない」なんて言いますが、まさに至言ですね。
歳をとってくると何事も若いときのようにはいきません。
記憶力はもちろん、体力も大幅に衰えていきます。
美醜の問題もでてきます。しわやしみが増え目の下 たるみも気になりだします。
多くの人は身体の不調を訴えますが、たまには身体のどこも悪いところはないなんていう羨ましい人もいます。
でも、たいていのお年寄りは身体のどこかしらに不調があるものです。ですから年寄りが集まれば病気談義に花が咲くことはしばしばです。
特に病院の待合室は病気談義のメッカと言えます。
いつも、同じ顔ぶれの人だとすぐ仲良くなるみたいですね。
病人としての連帯意識が生まれるのでしょうか?
「私は○○が悪い」なんていう病気談義をしている人はなぜか生き生きしているような気がします。
こうした会話をすることが深刻な病気にならない秘訣だったりするのかもしれませんね。
30
11月
admin